老後

老後は読書をお勧めします

なぜ老後に読書を勧めるのか

こんにちは、たまたんです。
嬉しくないことに、
55歳になりました。

去年は五十肩が始まり
今年は膝の痛みがふえました。

老いてくると、

身体と気力が衰え、
周りへの関心が
薄くなってゆきますね。

そのまま何もしなければ
社会との接点がどんどん減ってゆき
年々行動範囲が狭まり、

孤独で、寂しくて不安な老後を
送る可能性が高いと思っています。

ずっと年を取らないなんて
ありえないからな、
でも悲しいなあ…

全く老いないなんてことは
出来ませんが
老いを遅らす方法はあります。

それは、「読書」です。
読書をするという習慣を持つ
という方法によって

劇的に人生は変えることができるのです。

この記事を読むことで、何が得られるのか

この記事
「老後は読書をお勧めします」を
読むことで、

いつも見ている世界が、違って見えてきます。
読書の素晴らしさがわかります。

しかも、
老後だからこそ、本を読みたくなります。

読まないとどうなるのか

一方、この記事を読まないでいると、
老後そのままに心身が弱り、
介護なくひとりでできることが、

ひとつ、ふたつと減り続けて
寂しくて、辛い老後を送ることとなり、

老後という、
輝けるチャンスを逃すことに
なります。

読書をすると、どんないいことがあるのか

一言でいえば、
「まだまだ、自分にはやれることが
あるんだ」と意欲がわいてきます。

具体的には

・老後の人生が楽しくなる。
・読書好きになる。
・知識が増える
・視野が広がる。
・論理的思考になる。
・感受性が豊かになる。
・教養が身に付く
・脳を活性化する。
・認知症の予防
・脳のアンチエイジングになる。
・脳ストレス解消になる。
・読書で以下の様々な力をつけることができる
会話力、文章力、理解力、集中力、語彙力
コミュニケーション能力、情報処理能力
・自分に自信がつく
・自分の無知を知ることによって、
謙虚でかわいいお年寄りになる。

これらのいいことがあることで
幸福感が得られ、周りと調和しながら、
幸せな老後を最後の日まで送れます。

読書の方法

では、具体的に、やり方を説明します。

多読用の本と精読用の本を買う

多読とは細部にはこだわらず、沢山読むことです。

精読は、何度も読み返し、何度も読み返し
内容を自分のものにします。

②精読……色鉛筆で、大事なところに線を引く

1)色鉛筆で大事なところに線をひきます。
2)次は線をひいたところを読み、
3)大事なところに別の色で線をひきます。
4)できるだけ簡潔にまとめます。

④精読……読む回数と理解について

最低でも10回以上読み込んだ先に
30%くらい理解でき、

読む回数が増えるごと
1%落とし込める感じです。

今すぐやること……本を手に入れよう


文庫本ではなく、単行本を買おう

文庫本は安価ですが、文字が小さいので
読みづらく、

1枚1枚のページの紙が薄いため
破れやすく、文字を記載しにくいので
大きな単行本を揃えます。

①本屋さんに行こう

・家から出るので、
社会との接点ができます。

お近くの本屋さんもいいですが、
たまには、おしゃれな本屋さんに
おでかけも楽しいですよ。

スターバックスTSUTAYA大崎駅前店の2階店内奥

この写真の本屋さんの詳しくは、
↓↓↓
https://daiking.me/food/starbucks_recommendations/

②図書館に行こう

社会との接点となります。
そして、本を借りるので、
お金はかかりません。

但し、本には線は引けません

遠方だと、
本は借りれないかもしれないですが
素敵な図書館があちこちあります。

中嶋記念図書館・国際教養大学/秋田県

1.中嶋記念図書館・国際教養大学/秋田県
  ↓↓↓
https://www.travel.co.jp/guide/matome/2096/

⑥喫茶店で読もう
社会との接点です。

➆自宅で読もう
帰宅時間の心配なし。

そして、本で知ったことを、
ご家族や知人にお話ししてください。

この情報提供が、他者と関わる
きっかけとなります。
コミュニケーションのはじまりです。

また、
リアルなアウトプットだけでなく、
SNS発信という方法もあります。

例えばTwitterで呟くことや、
FacebookやTwitterでコミュニティに
入ってそこで情報提供したり。

ブログにするのもいいとおもいます。

そうやって、インプット、アウトプット
することで知識が増えるとともに、
世界の見え方が変わってゆきます。

知識が増える分、知恵もふえるし、
心も豊となります。

不安、心配というのは、
自分の中に情報が少ないことが
原因のことがありますが、

不安、心配なことを、
本を読んで調べることで解決できますね。

また、老後の不安として、
認知症にならないか
心配になる方も多いかとおもいます。

本を手に入れて情報集する、
その、読むことで脳は活性されますので、
認知症を予防できます。

老後の不安は大きくわけると
3つになります。

1,経済、2,健康、3,人間関係

経済……本は安価です。安価だけど、
その1冊で人生を変えることがあります。

健康……本からの知識を活用できる、
読むこと自体が心身の健康維持になっている

人間関係……本を手に入れる時に本屋、喫茶店など
外出先で人と関わります。

ある方はこうおっしゃっていました。

「本を読んでいると発想が尽きない」

老後は読書をお勧めします。

あなたの読書から、尽きない発想がわき、
その発想で、自分も他人も幸せにできます。
そして幸せがひろがり、

素敵な人生を最後までおくることが
できるでしょう。